TATSUMIの家づくり
安心・安全を支える性能

安心・安全を支える性能

日々生活する住まいが安心・安全であることは、心地よい暮しの基本です。
TATSUMIの家は、ZEH基準対応の「省エネルギー性」や、安心・安全のための「耐震性」「耐久性」を重視。長期優良住宅の基準にも対応した、永く安心・安全で快適に暮らせる家づくりを行なっています。

鉄筋コンクリート

強固な基礎で、家を支える

TATSUMIの家は、建物の底板一面を鉄筋コンクリートで支える「ベタ基礎」を採用。家の荷重を底板全体で受け止め、建物を支えるため、負荷が分散して安定性に優れ、不同沈下を抑制します。
基礎に使用するコンクリートは、補修不要期間が約65年間の長期耐久用コンクリートを採用。中に入る鉄筋は通常200㎜間隔以下で組むところを150㎜間隔で組み、安全性を徹底的に追求しました。

ベタ基礎
木造軸組工法

木造軸組工法+パネル工法で、高い耐震性を実現

TATSUMIの家は、木造軸組工法をベースにさらに地震に強いといわれるパネル工法を採用。壁パネルと剛床で家全体を箱にすることで、優れた耐震性能が得られます。
耐力壁に使用する「ハイベストウッド」は繰り返しの地震に対しても高い耐力性能を誇り、震度7の振動後も大きな損傷は認められませんでした。さらに木造の弱点である湿気やシロアリにも強く、耐水性、耐久性などにも非常に高いパフォーマンスを発揮します。

木造軸組工法のイメージ図(左)と木造軸組工法+パネル工法のイメージ図(右)
高い耐久性の外壁

高い耐久性能の外壁で、大切な住まいを守る

雨で外壁の汚れを洗い落とすセルフクリーニング機能を持ち、厳しい防火性能試験をクリアした外壁材を採用。美しい外観を維持するとともに、火災から大切な家を守ります。
さらに外壁材の下に貼る透湿防水遮熱シートにより、高い遮熱性、透湿性、防水性、防風性で、住宅の寿命を長持ちさせます。

硬質ウレタンフォームの断熱材

硬質ウレタンフォームの断熱材で、高い断熱性

住宅の隅から隅まですっぽり覆う現場吹き付け発砲による硬質ウレタンフォームの断熱材を採用。断熱性能の高さはもちろん、発泡することにより現場の形状にぴったりと密着するため、 気密性の高い施工を実現しています。冷暖房の効率が上がり、光熱費の節約につなげることができます。

高性能サッシ

高性能サッシで、夏涼しく冬暖かい

TATSUMIの家のサッシは、遮熱性にも断熱性にも優れたLow-E複層ガラス、窓枠には熱伝導率の低い樹脂サッシ、またはアルミ樹脂複合サッシを採用。太陽の日射熱をカットして夏は涼しく、冬は暖房熱を外に逃しません。冷暖房効率をアップして、節電にも貢献します。

太陽光発電

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)基準に対応

ZEHとは、家庭で使用するエネルギーと、太陽光発電などで創るエネルギーをバランスして、1年間で消費するエネルギーの量を実質的にゼロ以下にする家のことです。TATSUMIの家は、太陽光発電システムによる「創エネ」、換気・空調、照明、給湯などの「省エネ」アイテム、高性能断熱材や高断熱サッシによる高い「断熱性能」によって、ZEH基準に対応した家づくりを行っています。